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憑依奮闘記2 キャラ設定

 2009-07-11

 しまった、こいつを忘れてた!?

 ということで、キャラ設定を遅れて上げます。  第一部の九年後ということで一部の例外を除いてみんな年齢があがってますね。 とはいえ特徴ががらりと変わった人はいないかな。 キャラ増えたけど、まぁ……差別化できてたらいいなw

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久しぶりの更新!!

 2009-07-11
  どうも、トラスです。

  書き溜めてた奴で爆撃してみました。 久しぶりに見たらコメントやらウェブ拍手やらが一杯で驚いてます。 応援やら感想やらのコメント沢山ありがとうございます。 しかし、申し訳ないことにさすがに前のようにレス返す余裕がないっす(汗 

 とはいえ、勿論全部読ませてもらってますよ。 ありがたいことですほんと。 数ヶ月単位で放置してますからねぇ……。 まぁ、何はともあれこれからも地味に更新していきたいですね。

 それではまた会いましょう。

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憑依DQ記

 2009-07-11

※注意。

 これは中々本編が書けないことで苛立ち、血迷った作者がネタだけで突っ走った話です。 チートと独自解釈とクロスオーバーがふんだんに盛り込まれたり盛り込まれなかったりしています。 そういうのが嫌いな人はスルーしてください。 世界観が崩壊します。 SAN値は多分、さがりません。 あとかなり省略されていますし、古い記憶に残った単語だけをもちいて話が構成されています。 勿論フィクションです。

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憑依奮闘記2 エピローグ

 2009-07-11

「これは……」

 深遠たる闇を連想させる黒の世界の只中で、初めてその青年の姿をクライドは見た。 ここはいつも稀に見る夜天の書の夢世界。 見渡せば動かないザフィーラの姿があり、戸惑った顔のシャマルがどこか震える様子で中心に立つ管制人格の少女が見つめていた先に視線を向けている。

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憑依奮闘記2 外伝4

 2009-07-11
――黒の青年が時の庭園で消えて二年。

「ん? これは――」

 それに気がついたとき、ジル・アブソリュートは思わず首を傾げた。 それは、ルナ・ストラウス経由で送られてきた一つの記録媒体だった。 中身はストラウス本人さえ知らないだろう。 ジルが昔に設置させて貰ったそれには、複雑な暗号化を成された末に今ジルの手元にやってきた。

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憑依奮闘記2 第十話

 2009-07-11
「眩しい……」

 目が覚めると同時に、白い光が僕の目を焼いた。 だが、それもひと時のことだ。 人間の光学センサーでもある眼は、すぐにその環境に適応するべく調整していく。 少しずつ視界が開け、像を映し出す。 どうやら”僕”は見たこともない部屋で寝ているらしい。 腕を動かそうとして、気がつく。 身体は動かない。 どうやら、全身を拘束されているようだった。 馬鹿馬鹿しいと思った。 連中は自分が逃げ出すとでも思ったのだろう。 つまりは、自分に”そういう”ことをされる理由がある連中なのだろう。 首を動かして辺りを確認する。 後頭部が少しズキリと痛んだ。 そういえば、最後の瞬間壁に叩きつけられていた記憶がある。 なるほど、そのせいか。 納得しながらこれからどうするかを考える。

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憑依奮闘記2 第九話

 2009-07-11
「くそ!! 邪魔だぁぁぁぁ!!」

 悪態をつきながら、クライドが飛行型傀儡兵の間を高速で飛翔する。 もう通信機からはドクターの声は聞こえない。 グリモアと同じような声で喋った完成型とか言う奴が、ドクターの命を奪ったことは容易に分かった。 その上で、彼が最後に叫んだ言葉を反芻しながら、クライドは全力を尽くして目標を達成するしかない自分の無力を呪った。

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憑依奮闘記2 第八話

 2009-07-11
 螺旋階段の中腹で”紫銀に輝く槍”を握り締め、槍の騎士は容赦なく攻め立てる。 それに抗うのは、紫銀の刃。 だがその輝きは槍と衝突するたびに奪われ、輝きを少しずつ失っていく。 鍔迫り合いなどしようものなら、ごっそりと輝きを奪われて話にならない。 魔導師としてのクライドの常識を破壊するその女の名はラウムという。 獰猛な笑みを唇に刻みながら、ただただ楽しげに槍を振るい、悪意無き槍で幾度と無くクライドを攻めていった。

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憑依奮闘記2 外伝3

 2009-07-10
 終わらない夢などありはしない。

 苦い夢も甘い夢も辛い夢も楽しい夢も、いつかきっと目を覚ますことで消えてしまう。 夢は泡沫。 現実もまた泡沫のようにいつか消える淡い輝き。 けれど、夢と現実の境界はいつだって人間を苦しめ、悩ませ、その乖離を事実という名の剣に変えて突きつけてくる。 そのたびに揺らぎながらも、人間は歩みを止めない。 まるで泳ぎ続けなければ息が出来ない魚のように、運命の濁流を泳ぎ続ける。 それしか、彼らにできることが無いが故に。

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憑依奮闘記2 第七話

 2009-07-10
 子供の頃には遠足の前の日や、クリスマスの前の夜なんてのは眠れないものである。 それはきっと、大人になってからも変わらないものなのだろう。 大事な何かがある日や、旅行に行く前日なんてのはいつも年甲斐も無くはしゃいで眠気が遠のくなんてことがある。 意識しすぎて興奮し、眼が異様に覚めたまま、そうして不安や期待に心を躍らせるのだ。 良い意味でも悪い意味でも。

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憑依奮闘記2 第六話

 2009-07-10
 笑えない話なんて、それこそきっと星の数ほど存在する。 増えていく人類の生活圏やら人口と同じで、語り部が見たそれは本当に多種多様なの物語を持っている。 であれば、俺にもきっとそれなりの笑えない話って奴があるのだろう。 俺から見たら最悪でも、他人から見たら笑い話になることもあるだろうし、その逆もまた然り。 結局、それに直面する俺<本人>たちにとっては正直そんなものはきっと恐怖でしかないのだろう。

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