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憑依奮闘記 三部設定

 2013-06-27
前回、上げ忘れてましたヤツw

三部キャラ設定(ネタバレ注意)


○ハーヴェイ勢力

クライド・ハーヴェイ
バトルデバイサー
黒の成年
黒髪 黒瞳
二十六歳
総合A
魔力光 青
レアスキル 「現状維持」
      「絶対領域」
デバイス   ブレイド   ×2
       アーカイバ
        →追加パーツ  マジックガンナックル
                ワイヤーショット
                バンカーナックル  
       マジックガン ×2
   ブレイドブーツ
       俺の魔導書(持ち出し禁止指定級のため自宅に放置)
機動砲精ミニモア
バトルデバイスユニット
ただの武器  対魔法刀
       イヴァルディシールド
       ワイヤーグレネード
       爆導鎖


プログラムと魔法プログラム二つを強引に継ぎはぎして作られている合成体<キメラ>であるため偶にバグる。
性格は三人全部合わせたような精神構造のせいでかなり奇妙。 
守護騎士を切り離し、夜天の王としての自らの責務を結果的には完遂。
アルハザードでPC計画<グリモア君完全復活計画>のために邁進しながらも、ヴァルハラでバイトしたり守護騎士の顔を見たりして過ごしていた。
助手との仲は限りなく縮まってはいたが、未練がましい日々を悶々と過ごす。
時の庭園では居るはずの無い己の偽者と出会い、また後日ディーゼルによって再びミッドチルダの大地に足を踏み入れることになり、茶番劇の最終幕に足を踏み入れる。

決戦後は、リンディと超次元恋愛をしながらも相変わらずデバイスマイスターとして活動。奇天烈なデバイスを考えたり、PC計画やフルアーマーWリンディ計画をこっそり裏で進めたり、原作知識があるが故の悩みに精神を揺さぶられながら梃入れに奔走したりする日々を送る。


※バトルデバイスユニット
本来はPC計画のための試験機だったが、戦場に立つために急遽改造。 元々、ただの試験機としてだけでなくデータ取りが終われば自分のデバイスとしても使おうとクライドが考えていたので、今まで開発してきたデバイスを駆使できるように設計されていた。 動力として、グリモアの大破したボディに眠っているパーツを使用し小型魔力炉や演算装置などの高等なパーツを使って機動砲精並の力を振るえるようにと考えられており、かつて夢想したフルアーマーWリンディ計画の構想もつぎ込まれている。 また、マジックガンに使用されているマガジンの魔力をAI制御で使用することで、限定的に高ランク級の魔法を使用することも模索されていたために背面にはマガジン接続用のスリットがあった。

装備
背面部マガジンスリット×6
ワイヤー付きマジックガン×4
ソードビット×4
ワイヤー射出機構付きブレイドラック×2



リンディ・ハーヴェイ(リンディの魔法プログラム体)
翠幻の花嫁
総合SS
リンディ・ハラオウンのリビングデッド体から魔力情報を解析し、夜天の書の空きに入れられていた魔法プログラム体。 期間限定の残滓。 もう一人のリンディ・ハラオウン。 だが、その想いはオリジナルと相違なく、クライドに確かに届いていた。 クライドにとってのもう一人のリンディであり、彼に大きな自信を与えた。
 
決戦後、クライドともう一度だけ邂逅。 本物のリンディがコールドスリープ装置を使用し、ビデオメールでやりとりした。 また、事の顛末を聞いた後に一日だけクライドとまったりしてから完全にデータを消去してもらった。 二度と会うことができない記憶の中だけに残る花嫁。


グリモア
カノン・ハーヴェイ
紫銀の助手
元機動砲精カノン・テインデル
紫銀の髪 紫銀の瞳
魔導書の家主
レアスキル(?)  マシンハート<機械仕掛けの心>
クライドの助手にしてデバイス。 元々は主と仲良く喧嘩するために作られたデバイスであるが、驚くべきことにその反逆機能得てもなおヘタレクライドに徒順。
現在はクライドを篭絡すべく奮闘中。 翡翠の魔女が一方的に嫌いだが、クライドは事実上彼女の手の中に居るのである意味余裕の構えを見せる。 が、一方でやはり魔女は彼女にとっての恐ろしい存在なので露骨に敵対してしまう。 現在は己を研鑽し、尚且つクライドの夢に乗っかって気を引こうとデバイス工房『バトルデバイサー』を開店。

アルシェ、ストラウス、カグヤ、カノン、エレナはかつてお茶会をするほどの交流があったので、特にストラウスやカグヤと仲が悪いということはなく軽口を言い合える。 元アルハザード第六層、姦し五人娘の一人。
今の身体は書に組み込まれたパーツによって投影されているホログラフ<立体映像>であり魔力で身体を構成していたイーターとは違い、周辺の分子を利用している。 物理的に破壊するには、投影不可能レベルまで破壊するしかなく、再起動すると顕現者か書の近くに現れる。
その身体に熱はないので夏の熱帯夜こそその真価を如何なく発揮できるのだが、クライドは抱き枕派ではないのでその機能を発揮できなかった。

決戦後も店長を継続。 クライドを狙いつつも世話を焼き、リンディをヤキモキさせたりしている。 ヴァルハラには機人権があるので、ミニモアを二人の子供として登録していた。おかげで週刊誌にすっぱ抜かれたときにクライドが妻子持ち扱いされた。 養子にジェイス・ハーヴェイを迎えたので二児の母という設定になった。 本当に設定以上の意味がないので、クライドもリンディへの説明には後日頭を抱えた。ヴォルク提督は勿論爆裂した。



ミニモア
紫銀の助手二号
完全型機動砲精レストア体
出力 S+(グリモアの小型魔力炉を使用)
姿はグリモア君そっくりだがちっこくなれるので差別化のためにちっこい姿で生活。
虚数空間の調査中(断章EP)にてクライドとグリモアが拾った機体に、グリモアの大破ボディから互換性のあるパーツを組み込んで修理されたレストア機。
グリモアの欠点をことごとく克服しており、さらに小さくなれる。
AIはグリモアが適当にインストールしたモノを使用しており、グリモアほどの能力や柔軟性は無い(本家をアピールするため)。
何故か語尾にロボとつけたり、グリモアとはまるで違う性格を与えられてクライドに振り回されることになった。
いつか、クライドに使い潰されるのではないかと戦々恐々している。

後日、グリモアによって秘密裏に子供一号として登録された。



カグヤ
ソードダンサー
氷水の剣聖シリウス・ナイトスカイ
アルハザード番外位『剣聖』
黒髪 紅眼
SSランク(LB)
魔力光 白
魔力変換資質 冷却
レアスキル 無限踏破
デバイス  アームドデバイス 氷水
               レイヴァンテイン
      ユニゾンデバイス サード
グリモア曰く「人間タクシー」、スクライアの魔法少女曰く「妖怪襟首女」しかしてその実態はヴァルハラのフリーランス魔導師ソードダンサー。
己の義務感に従い、自らの成すべきことを成すためだけに生きていた。
表面上はそれらしい変化を見せはするが、心の不感症故に大抵の物事に心を動かされることはない。 逆に、彼女の心を動かす人間は希少であり、彼女の人間関係において彼らと発生した縁はその縁が切れるまで彼女の中で永続する。
ベルカ生まれの最も若き限界突破者<リミットブレイカー>であり、本来の意味そのままで夜天の王を名乗る資格を持つ二人のうちの一人。 某予言は実際にはクライドではなく彼女のことを指しているとも取れるのかもしれない。

決戦後、夜天の書にデータを移しかつての約束通りに残りの時間をクライドに差し出すことにした。とはいえ、とくにクライドが無理難題を吹っかけることはないので暇ができた。 アークの娘の相手をしたり、クライドやグリモアの送迎をしたり、フリーランサーとして仕事をしたり、武者修行の旅にでたりと大して変わらない日常を過ごす。 クライドのフラグブレイクの共犯者として連れ出され、わけも分からずに手伝いをさせられたりしているが、もしかしたら少しだけ楽しんでいるのかもしれない。

例1 サンタ服でトナカイ男に鞭を打つ。
例2 ケーキを食べに向かう。
例3 ミッドの魔導師少年へのデバイス供給。
例4 竜種との死闘。
例5 聖王教会に住む二重人格シスターの師匠と、ヴィータの邂逅セッティング。
例6 その他フラグ調査依頼。



サード
カグヤの融合騎
アギトのオリジナルにしてジルに魔改造されたロストロギア
魔力変換資質を逆転、操作する機能を持つ
カグヤの切り札であり、四年前の時はジルのところでオーバーホールを受けていたせいで参戦できなかった。 カグヤ自身が安易に他人に頼ることを良しとしない性格のせいで、究極の個を目指したスタイルとなる。 故に、二人が融合した場合の戦闘力は想像を絶する。
 また、ジルがお節介にもAMFC<アンチマギリングフィールドキャンセラー>を内臓していたのでAMFは通じない。 たまにロードに存在を忘れられて洗濯機の中で目覚めたりするが、生活防水は完璧なので故障はしないが泡塗れになる。

 決戦後はクライドに紹介されたおかげで、クライドに悩ましい目でよく見られる<デバイスマニア的な意味で>。 また、アムステルに質量兵器に改造されないか心配している。






トール
元ジルのデバイスAI
かつて、プラグインとして闇の書にインストールされていた。
クライドのデータをジルに送り、また夜天の書のデータ転送ルートからアルシェとシュナイゼルの重要拠点の位置を探る任務を帯びていた。 得たデータをヴァルハラに転送。 四年間ひたすら情報収集を続け、役目をこなし続けた。 ジルの死後はカグヤに協力するように命令されていたが、カグヤへの罪悪感を拭えないジルらしい置き土産となった。





ペルデュラボー(トライデントを操船)
アルハザード十三賢者番外位『スカウトマン』
グルグルメガネの少年
金髪 黄金の瞳
限界突破者
デバイス  カード型デバイス トート
次元世界中を巡り、有能な人材をスカウトしている少年であり、アレイスターの世を忍ぶ仮の姿でもある。 現在、面白そうだという理由でクライドにはその正体を黙っている。 メガネがあるときはペルデュラボーで、無いときはアレイスター。 クライド曰く、今時には珍しい勤勉そうな少年。
彼がその正体をクライドに晒す日は、彼がクライドに飽きるまできっと来ない。

決戦後、使い魔譲渡の魔法について相談されたので、片手間に作ったりした。対価は美味いラーメン屋を探すこと。このため、クライドはカグヤと共にアルハザードのみならず次元世界中のラーメン屋を渡り歩いた。




○アルハザード

アレイスター・クロウリー
アルハザード第十三賢者第二位『見護る者』
アルハザードの支配者の少年
金髪 黄金の瞳
限界突破者
デバイス  カード型デバイス トート
次元世界中で好き勝手しているように見える愉快犯だが、彼自身の独自のルールに則って人間を見守っている。 だが一方で世界の中心から次元世界を見下ろし、そこで暮らしている人間たちの悲劇喜劇を楽しんでもいる。
限界突破者の支持者は極めて多く、その中には彼を病的に崇拝している者もいるという。次の断罪対象を潰すチャンスを楽しげに伺っている。


アムステル・テインデル
グリモア君のグランパ
アルシェの父親
管理世界で謎の爆殺事件を起こした張本人。
白昼堂々と行われた犯行のせいで、周囲の隣人たちに恐怖を植え付けた。
シュナイゼルのクローンは皆管理世界から失われ、過激派のガス抜きができた。
アルハザード浮上時には何かを画策していたようだが、クライドとグリモアに阻止された。そのため、クライドがまたも全裸にされた。


ジェイル・スカリエッティ
時の庭園で死んだ無限の欲望の一欠けら
死後、アレイスターによって死体ごと回収されいつの間にか魔法プログラム体にされていた。
その後、アレイスターの元で完全なる第四魔法の構築に勤しむ。
アレイスターの誘いでトライデントにこっそり乗り込み、月での戦いで必要なくなった航行艦をアルハザードへと運んだ。
祝勝会にペルデュラボーと現れ、クライドとグリモアを驚かせた。


ジェイス・ハーヴェイ
表返るために、子供からやり直そうと思いついたドクターが養子として人間研究の一環で”普通”を研究するために求めた環境。赤子からやり直すつもりだったが、保護者役にされたグリモアからすれば論外なので、年齢のつじつまが合うまでは表に出ることはない。クライドは後から知り、当たり前のようにパーパと呼ばれて気絶しかけた。勿論、リンディは訳が分からず絶叫した。


○ヴァルハラ

ルナ・ストラウス
アルハザード十三賢者第四位『月夜の執政者』
アルハザードの運営者
ヴァルハラの影(?)の支配者
限界突破者
空間使い
超金持ち
魔導師ギルドの大元締めミッドガルズを経営する社長。 現在でははば広く事業を展開。 アイドルから下着まで何でも商売にする。
最近はフェレットミーアがお気に入りで、フェレットの服に挑戦中。 誰にでも笑顔で接するが、クライドは何故か苦手としている。 基本誰にも笑顔で接する彼女が珍しくそれを公言するほど、クライドが苦手。 だがやはり嫌いではないので困りながらも接している。 吸血鬼という話だが、それらしい姿をヴァルハラで見たものはもう生きてはいない。 基本的には血が嫌いでその代わりに知や智を好む。 趣味は日光浴と服飾と仕事と可愛いものを愛でること。
いつか、遠い未来の果てにルナ・ストラウス・カグヤなる人物が爆誕するチャンスを虎視眈々と狙っている。


ザフィーラ
盾の守護獣
白髪
魔力光 白<若干藍色に見える>
魔力資質 AA 本気は広域防御AAA
デバイス  バンカーナックル
元守護騎士の一人。 ストラウス邸で番狼のバイトをしている。 これまでにも少なくない数のヒットマンや下着泥を捕獲したり、観光客の案内をしたりしている。 アリシアやリニスと仲が良く、よく彼女たちと居る姿が目撃されている。 また、護衛の資格を持っているので人手が足りないときにはアリシアの護衛としても借り出されることもある。
元々物欲がないので、フリーランスの仕事で金を稼ぐ必要性はあまり感じておらず、今はアリシアの健やかな成長を見守っている。 料理を教えたり家事を教えたりとまるで父親のような位置にポジショニング。 ある意味、そのせいでアリシアの父親代わりを勤めたといっても良い働きをしているのかもしれない。 ストラウス邸で藍色の狼を見かけたら彼だと思ってまず間違いではなく、最近ストラウスにフリーランス魔導師の子育て支援施設を作ったらどうかと進言した。 実は子供好きなのかもしれない。彼がひとたび子狼形態に変身すれば、どんなに泣き喚く子供も泣き止んでもふもふする。


ヴィータ
鉄槌の騎士
オレンジっぽい紅髪
空戦 AAA+
デバイス  グラーフアイゼン
リインフォースを主とし、彼女を守り抜くことを誓った。 ミーアに雇われたりフリーランスの仕事をして生活している。 ヴォルケンリッターの中ではもっとも汎用性に富んでおり、一番器用に戦える。
最近リインが作り始めたアイスに懐かしさを感じ、よく強請るようになった。
アイスはやはりメガうまかギガうまに限るらしい。
相変わらず子供姿でいるのは、リインに甘えるためなのか。 そこらへんの謎は彼女にしか分からない。
ちなみに、ドリルの良さを知ったことでギガントフォルムの使用率が格段に落ちたと「鉄の伯爵」が整備したデバイスマイスターに言ったとか言わなかったとか。 漢娘の浪漫武装こそ彼女の秘奥。


リインフォース
記憶無き夜天の王
エレナ・ナイトスカイ
銀髪 紅眼
広域殲滅型  総合 SS
魔力光 白
レアスキル  融合
デバイス   蒼天の書
       シュベルトクロイツ
元闇の書の管制人格にして、過去の記憶を失った夜天の王。 ある意味では最も夜天の王の称号を持つに相応しい女性。 本来の彼女には長距離砲戦と護身術程度の能力しかなかったが、闇の書時代の経験が彼女を超一流の魔導騎士へと変貌させた。 その圧倒的な魔力量と多彩な所持魔法の数々を知ればその理不尽さが良く分かる。 更に、蒼天の書<夜天の書の予備パーツで組まれた>に命一杯魔力をチャージし、彼女のバックアップに使うと本当に手がつけられなくなる。

 現在はヴィータの主となり、ヴィータに引っ張りまわされる生活を送っている。 彼女自身、やんちゃな妹に連れまわされているような感じであり、微笑ましく想いながら好きにさせている様子。 言葉は少なくとも、その優しさでヴィータやミーアを護っている。 そんな彼女であるが、最近悩みができた。 某下着泥のせいで男を無意識に警戒するようになって困っている。 警戒されないのはよく知っているザフィーラやキール、元主のクライドぐらい。 元々男の知り合いが少ないので解決できないらしく、そのたびにヴィータが護衛騎士よろしく近寄ってくる男にガンを飛ばす。 フリーランスの一部からは子連れ魔導師と思われているとかいないとか。事件後は偶にカグヤと一緒に居る姿が目撃されるようになった。そのため知らないフリーランサーから一児の母ではなく、二児の母かと噂されている。



シグナム
烈火の将
剣の騎士
レイヴァンの妹
桃色がかった紅髪
魔力光 紫
空戦 S- 力量的にはS+ともタメを張れる
魔力変換資質 炎熱
デバイス  レヴァンティン
      アギト
元ヴォルケンリッター<守護騎士>の女性。
夜天の騎士として、シュナイゼル一派との戦うカグヤへ参戦を希望。 カグヤに稽古をつけてもらいながら、フリーランサーとしてアギトと活動中。
稀にクライドと訓練して苛めているが、別にドSではない。
聖王教会から剣術を伝えてくれと頼まれごとをしているが保留中。
リビングデッドのレイヴァンとの勝負を経てどこか吹っ切れたのか、ますます剣の腕が冴えるようになった。



アギト
烈火の剣精
シグナムの融合騎
魔力ランク A+
魔力光 紫
炎と剣を好み、シグナムと共に戦う。
アギトオリジナルのレプリカであり、過去の記憶は消されているにも関わらず昔のロードのことをかすかに覚えている。 だが、事件後にはそのことを吹っ切ったかのように元気に過ごしている。 シグナムにベルカの剣士育成計画をプッシュ中。





○スクライア一族 + 1

ミーア
魔法少女リリカルミーア
藍色の髪
十九歳
総合ランク A+
デバイス  杖型インテリジェントデバイス  レイジングハート
スクライア一族脅威のラブリーさでストラウスを骨抜きにしようとしている女性。 今年で魔法少女を卒業するので、二十歳になった瞬間にもう二度と彼女は魔法少女には成れなくなる。 そのことが良く分かっているので、ケジメをつけるべく白いバリアジャケットはそれ以後二度と羽織らない予定。
ミッシングリンクの謎に挑み、最後にその真実にたどり着いた今その証をどうするか思案。 独り占めするか、失笑を覚悟で広めるか。 悩みに悩んだ末に論文を書き始める。 そして、今までの研究成果としてそれを最後の遺跡に残した。 人知れず考古学会の伝説に到達した二人目のスクライア一族。 また船団のコンピュータに永久保存仕様で黒歴史を記録。 族長の孫としてスクライア一族のための活動をすることを選んだ。 彼女が居る間スクライア一族はスポンサーに恵まれ、次々と発掘作業に従事してその名を次元世界中に轟かせることになる。


レイジングハート
杖型インテリジェントデバイス
不屈の心
内臓プログラム ミッドチルダ式
クライドにレイハさんと呼ばれ奉られている神器。
ミーアがおまもりとして決戦時にクライドに貸した。
次元世界最強の砲撃デバイスだとクライドに信じて疑われていない。
分解解析しようと幾度もクライドの魔の手に晒されかけるも、その度にクライドに別件が入ったせいで驚異的な運で逃げ切り続けた。 執拗に彼女(?)を狙うクライドに対して、彼女の後輩である某機動砲精がヤキモチを焼く程である。
彼女自身はクライドに対して壁意も何も持っていないが、その執着心にはAIながら不気味な脅威を感じている。 かなりの大出力にも耐え切れるように作られており、アルハザード出身なのでそのスペックは今現在のフルオーダーメイドにも引けは取らない。 というか、凌駕している。 また、某彼女の趣味がふんだんに盛り込まれているので、その意匠は某機動砲精と同じく可愛い杖を目指されている。 アルシェが初めて作ったデバイスであり、ジルがアルハ式でトールを作っていたので、変化をつけてミッド式用に作られた。 砲撃特化なのは彼女の好みに由来するが、後に「シリウスには可愛らしさが足りない」という意味不明な理由でシリウスに譲渡された。 だが、魔法剣士であるシリウスは扱いに困り一時期はストラウスに預けていた。 死後、シリウスはストラウスからある意味アルシェの形見となったそれを胸に戦い続け、彼女の見てきた歴史を記憶させ続けた。 やがてカグヤの手からミーアに譲渡され今に至る。 アルシェの手から離れてからはデバイスとして使ってくれたのはミーアとだけなので、魔導王事件時にユーザーと一緒に戦う喜びを知り、何れは全力全開で行きたいと願っている。 アルカンシェルの魔法プログラムこそ無いものの、彼女の持つ驚異的な魔力集束サポート機能を利用した魔法プログラムは常軌を逸する力を持ち、使い手とその場の魔力が強ければ強いほどその破壊力を跳ね上げる。 その最、魔力集束される過程で生じる魔力の煌きが星の煌く姿に良く似ていることからその名を冠した名の魔法を授けられている。 一応シリウスのために近接用の魔法を持っているが、やはり初期の砲撃用のセッティングはそのままであり砲撃魔導師との相性が一番良い。 彼女が運命の主に出会ったその時に、レイハさんの物語はようやく始まるのかもしれない。

決戦後、修理と強化を名目にクライドにビット付きエクセリオン風味なデバイスに魔改造されミーアに返却された。ちゃんとドラムマガジンも用意され、こっそりマジックガンの魔導砲モードも搭載された。ただし、カートリッジシステムの負担についてはまだ対処されていないためカートリッジの乱用は危険であり、ブラスターシステムは概要だけ入力されるも使用者の危険性を憂慮し、搭載されてはいない。



キール&シャマル
ストラウスのブライダル企画の試験モニターカップルとしてハネムーンに旅だったりした。 また、同時にブライダル雑誌の表紙を飾るなど密かな大活躍(?)をしている。 キールは既にミーアの護衛の任を解かれたため、一人の男として落ち着くためにストラウスのコネで紹介され、ヴァルハラの大学で考古学講師となった。 シャマルもそれを支えるべく日々がんばっていた。 子供ができたので一時的にスクライアの船団で世話になっている。キールを知る物は、あの堅物の発掘マニアのヘタレが何故あんな別嬪さんを捕まえたのか終始首を傾げている。



○時空管理局本局

リンディ・ハラオウン
翡翠の魔女
次元航行艦アースラの艦長
翡翠の髪 翡翠の瞳
二十二歳
魔力光 翡翠
元総合SS 弾幕系
デバイス  杖型インテリジェントデバイス ワイズマン
      指輪型デバイス(月で杖と一緒に発見された)
相変わらずやや天然っぽい性格だが、管理局のアースラチームの艦長として日々を生きていたせいでそれなりに揉まれている。 闇の書事件で消えたクライドを探し続け、時の庭園で二人のクライドと出会う。 その後、クライドとカグヤの偽者に攫われた。 データ上ではシュナイゼルを超えるほどの超魔力の制御能力を持つせいで、その力に目をつけられ保険のクライドを巻き込むためにも誘拐された。予言されていた管理世界を滅ぼす翡翠の光ではなく、救済のための光となって人知れず管理世界を救うも、無理をしたせいでリンカーコアの魔力が大幅に低下しAA+まで落ち込んだ。 もっとも、魔力制御能力には支障がないので艦船のバックアップさえあれば相変わらず次元振動を抑えられる。

事件後、数ヶ月でクライドと結婚。 なお、後日『娘』が生まれたせいでクライドが超焦るもディーゼルの息子がクロノという名前であることを知り、しばらくは修正力なのか邪神の介入なのかただの偶然かで大いに悩む。その果てに、とりあえず気にしないことにして在りもしないフラグをカグヤを介して監視し始めた。その意味不明な行動が当然リンディには理解できず、家族会議を開こうとしたらフルアーマーWリンディ計画の書類と現物を差し出され、リンディ専用のデバイスユニットのテストを頼まれてうやむやにされる。それは大幅に低下したリンディの魔力をデバイスで補うためのものであったので、相変わらずだと逆に安心。超次元婚を満喫している。



クライド・ディーゼル
エスティア艦長
黒髪 黒瞳
二十六歳
魔力光 青
総合S+  転移系は習得していないが、凍結系や集束系なども使える攻撃型
デバイス  ストレージ S2U(ボイスを嫁さんのに変えた)
元々一般家庭の家に生まれた高魔力保持者であり、グレアムの懐刀や後継とか思われている程の超エリート局員。 真面目な性格故に密かに女性局員から人気があったものの、リンディのおかげで近づける者がいなかった。 四年前の庭園以後、リンディと話し長い関係に終止符を打つ。 基本的には良い人なので、特にリンディに壁意を持つことも無く局の先輩という位置に落ち着いた。
 それが広まった後、周囲の女性陣にチャンスがと思われたのも束の間、偶々長期休暇で帰った実家で、隣の家に住んでいた色々と相談したりしていた幼馴染の女性に告白され、半年後に電撃結婚。 黒髪の男の子「クロノ」を授かる。
ディーゼルの仕事にも理解をしてくれているので、長く家を空けてしまうことにも文句も言わず信頼して家を空けることができた。帰れるときはできるだけ帰ることを心がけ、某提督のように手帳には家族写真を携帯するようになった。

 クライドの天敵にしてライバル。

事件後、家に帰る時間が更に激減したせいで困っている。これにはさすがの理解ある嫁もイラついてるらしい。 彼が苦労人から脱却する日は遠い。また、クライドが問題を起こしたり管理世界で発見報告がなされると何故か彼に仕事が回されるため、あの男の暗躍を心底望んでいない。当たり前のように平穏を祈る一方で、ありもしないフラグのために動き回るあの男のせいでやっぱり苦労する羽目になりつつも実績を増やし続ける。そのせいで権限が増せば増すほど仕事を増やされるという仕事地獄に陥っている。


ギル・グレアム
特別顧問官
白髪 白髭
総合 SS 技巧派
デバイス ランスロット
第九十七管理外世界で負傷した局員を助け、管理社会に足を踏み入れた敏腕魔導師。 魔法戦闘から艦隊指揮までこなす超紳士。 艦隊指揮官や執務官長などを経験しており、現在は顧問官として職務に励みながらディーゼルやレインといった若手を育てている。 管理外世界出身なので、彼の境遇から来る思想などは似たような境遇で職員となった局員たちや無派閥な人間たちから指示を集めている。 成り上がりである彼に対して毛嫌いする者もいるが、それと同じぐらい歓迎もされてきた。 使い魔のリーゼ姉妹は教導隊に顔を出すほどであり、彼を長年支え続けていた。
 クライド・エイヤルの恩人でもあり後見人で、現在はクライド少年にアリアを付けその健やかなる成長を見守っている。
また、JSウィルスの件を未だに調べたりともう一人のクライドのことにも心を砕いていた。冗談が得意な英国紳士。


リーゼロッテ
グレアムの使い魔
フィジカル担当
近距離格闘戦闘力だけならディーゼルよりも強い。
双子のアリアがクライド少年に着いた分、その分の仕事を精力的にこなす多忙な毎日を送っていた。 彼女の持つ対魔導師用の近接魔法は物理的攻撃力こそほぼ皆無だが、三大魔法を使う魔導師には絶大なる威力を誇る<ただし、超魔力のフィールドは術式の違いなどによりダメージ判定になった>。 魔力中枢リンカーコアを抜き取られた魔導師は、詠唱を終えていない限りは新たな魔法を紡げず、またその状態は魔導師にとって想像を絶する苦痛を伴うため、喰らえばほとんど一撃で勝負が付く程である。 更に、彼女はミラージュハイドでレーダーや視覚から消えるので気づいた時には大抵の敵は彼女に無害化されていることが多い。 朗らかな性格とは裏腹に、非情に凶悪な力を持っている。
 また、猫をベースにした使い魔であるせいか気に入った相手に対して苛烈なマーキング行為をすることがある程人懐っこい。 双子のアリア曰く、「計り知れないところがある娘」だとか。 普段は愉快犯のように見えるが、稀に驚くほど優しい一面も見せることもある。


フレスタ・ギュース
本局所属の砲撃魔導師
暴君<クライドとかつてのクラスメイトだけがそう呼ぶ>
茶髪 セミロング
二十六歳
陸戦 AA
魔力光 桃色
デバイス    トライアド
        チェーンのデバイス
対クライド用最終決戦兵器。 一度クライドが相対するとよほどの理由が無い限りは服従を強いられる。 リンディが絡むと更にその猛威は膨れ上がるため、クライドは彼女を天敵のように思っている(嫌ってはいない)。
クライドの偽者と戦い、彼がジルを真似て纏っていたフィールドの過半数以上を単独で破壊した。 また、その最中に援軍を呼ぶなど人を上手く使う能力に長けている。 最近では教導資格を取り、母校で人材を育成する教官になろうかと思って転属願いを出した時に偶然他のクラスの連中が同窓会をするという話を聞きつけ、自分も企画。 幹事としてかつてのクラスメイトを召集した。 都合の付かなかった者を除いて彼女の誘いに乗らなかった者は居らず、彼女の暴君としての能力が些かも衰えていないことを証明した。
そんな彼女ではあるが、これでも中々に情が深くクライドの偽者に対しても善意からボコそうとしていた。 カグヤの偽者がいなければ、クライドの偽者はプリウスを使わざるを得ないところまで追い詰められていたかもしれない。
 人の持つ最強の力は”結束力”であり数の暴力であるということを良く理解している砲撃魔導師。

事件後に母校の教官に配属される予定で、研修中。教育主任のミズノハと再開し、冷や汗を流しながらも職務に励む。当然、錬度を見るために当たり前のよに戦わされノックアウトされた。 なお、シスターメリーとは何故か馬が合うので、よく会うようになった。


ヴォルク・ハラオウン
孫馬鹿提督
総合 SS
魔力光 深緑
デバイス ストレージの杖
管理局でも有名なハラオウン一門の出身。 魔力資質が半端ではなく、年老いた今でも年齢の割りには凄まじい力を誇る。 さすがに戦場に出ることはもうなく、近々隠居しようと思っていたところにリンディが攫われて大激怒。
 孫のためならば火の中でも水の中でも入る覚悟がある男。
バックアップがあったとはいえ単独で最終防壁をぶち破った言語道断なお方。クライドもディーゼルとリンディを盾にしなければ中々逃げられない。

事件後、当然のように結婚の挨拶に行ったクライドは彼やリンディの父親と主に魔法言語で語らう羽目に陥り禁忌の”助っ人”を呼んだ。ドレス姿のリンディを見て血涙を流しそうな勢いだったという。



レイン・リャクトン
管理局の提督で航行艦レインボーの艦長さん
ザースの妻であり、気風の良い人。
主に女性局員のシンパが多い。
今回の事件により、教会にもコネができた。
フレスタの新しい友人に姐御と呼ばれる。



レティ・ロウラン
リンディの友人
総合AAA+
薄い紫色の髪を括った人
眼鏡を中指で押し上げる癖がある
メガネを外すと美しすぎる
現場から離れ、裏方で活躍中。
クライドのような奇天烈な存在とは相性が悪く、人質にされるなどされたせいで益々苦手になった。グリモアとはかつてクライドを探るという意味で知り合いであった。
酒好きなので、リンディによくおつまみを強請り料理の腕を研鑽させた。

事件後数ヶ月は目が回るような忙しさだったが、クールに乗り切って見せる。二人の結婚に関してはもう好きにしなさいと投げ槍であるが、リンディに先を越されたことに関しては思うところがあったらしく、色々と考えるようになった。また、メガネを外した姿が美しすぎると水面下で広がったとか。



三脳
最高評議会そのものにして、管理局を監視監督する者たち
旧暦の時代より、脳髄だけになって生き延びてきた。
その目的は管理世界の秩序と平和を守ること。
しかし、そのためには手段を選ばないところがある。
JSウィルスによってその存在が公にさらされるも、シュナイゼル(フィーア)が表向きに生身の人間を用意しておいたので事なきを得た。
魔導王の後を継ぎ、管理局を導く存在を作り上げようと画策している。
たまに息抜きのためにJSウィルスをばら撒いたドクターが皮肉混じりで送った脳力トレーナーで遊ぶ個体がいるらしい(理由は当然管理世界のための自己研磨)。




○ミッド地上

ザース・リャクトン
特殊犯罪捜査部の陸士
レインの夫
クライドの友人
ランク 陸戦AA
デバイス ブレイドブーツ
     バンカーナックル
     ガンナックル(事件後)
デミオを捕まえたことで、更に仕事に邁進するようになった。
レインとは今も熱々である。
事件後、クライドにガンナックルと息子用のブーツとナックルを貰った。



校長
陸士訓練学校の校長
定年退職するが、フレスタに呼ばれたことで喜んで同窓会に参加。
クライドとリンディの青春時代の一幕を良く覚えていたので、二人のことを心配している。 後日、二人のことを知り祝いの電報を送った。

ミズノハ・サタケ
アークの妻
相変わらず学生を叩きのめしながら教育している。
その長年積み上げてきたものは、もはやポッとでの学生ではどうにもならないレベルに昇華されている。教育制度が変わったり、先生ではなく教官と呼ばれるようになったが、かつての教え子からは相変わらず先生と呼ばれる。フレスタが来たときには当然のように可愛がった。主に銃剣で。


マイケル・ジャンクッション
地上の陸士
かつての名物クラスメイト
相変わらずドSな女性を好む
ソードダンサーの偽者に挑み、四度はノックダウンされた。倒れた彼は何故か幸せそうな顔をしていたと皆がいう。後日、フレスタの紹介で一人の可憐なシスターに出会った。ツーリングでデートしないかとアタック中。


その他、かつてのクラスメイトたち
同窓会の後、クライドの偽者に対する怒りで燃え上がり職場で虎視眈々と修練。
本物の結婚式の時には、当然のように本物のクライドの背を皆が力いっぱい加減せずに叩き、友情を深めた。ミッドでクライドを見かけると、男衆は笑顔で『リア充、爆発しろ』と謎の台詞と共に彼の両手に手錠をかけようとする。
訓練された独身貴族たちの中には、同窓会や結婚式で縁が復活した事例があったとかないとか。


ロビン・マツーダー
首都防衛108隊の隊長
三十台前半
ブラウンの髪
デバイス  支給品の杖型ストレージ
隊員を大事にしてきた男。
ミッドの空を守り続ける空の勇士
後日、シスターを食事に誘う権利を得て、部隊から信頼を失いかけたがシスターたちとの合コンのセッティングに成功。信頼を取り戻す。


レジアス小将
原作三期に出てくる武闘派の男。
ミッドを愛し、地上を愛しており力を蓄えて安全と平和を守ろうとしている。
奮闘記で登場したことはないが、名前だけだと原作知らない人にはわけがわからないだろうと考え記載。娘が居る。

ゼスト隊
陸ではトップクラスの実力を持つ者たちが組み込まれた若き部隊。
海に行くことを拒み、陸を選んだ者たちで更正されておりレジアスが最も信頼する友の部隊。シューティングアーツ使いや召喚師などが居る。隊を率いる騎士ゼストは高ランクながらレジアスの最も信頼する親友。




○ベルカ自治区(ミッドチルダ)

騎士グラシア
金髪ブランドでスーツを着こなす柔和な紳士
グレアムの紳士友達
ミッドチルダ北部ベルカ自治区教会騎士兼本局理事官
古代ベルカ式
レアスキル 預言者の著書<プロフェーティン・シュリフテン>
教会騎士であり管理局本局の理事官でもある男。
見た目は二十代後半だが既に四十代の騎士。 幼年の娘カリムがいる。
占いのレアスキルを持つ。
的中率は娘の方が高いらしいので早い内に代替わりし、隠居したいと考えている。 (実際は的中率はあまり変わらないが親馬鹿視点でいけば違うらしい)
女遊びが得意であり、それを除けばやり手である。
家では愛妻家。 職場では軟派紳士。

後日、無限書庫で発見された詩集を見て仰天した。


レアスキル
預言者の著書<プロフェーティン・シュリフテン>
一年に一度、特殊な条件かの下で半年から数年先の世界中の事件をランダムで記された預言書を生成する能力。 文章は古代ベルカ語で詩的で難解な表現を用いて記されているため、解釈ミスを含めると割と良く当たる占い程度の的中率を誇る。 ただし、大規模事件や大災害に対しての予言は当たりやすいらしく、管理局の高官たちは目を通すらしい。教会や管理局内での信頼はそれなりに高いらしいが、占いやあやふやな情報を嫌う人、レアスキル大嫌いなお方たちからはあまり信じられていない。
また、これは予知ではなく、世界中のデータ(?)から魔法によって予測され導き出されたデータ管理、調査系の魔法技能であるらしい。当たるも八卦当たらぬも八卦。



シスターメリー
グラシアの秘書さん兼首輪
二十代後半
髪 藍のショート
魔力光   どす黒い赤
デバイス  トンファー型アームドデバイス 夜露四苦
近代ベルカ式 陸戦AAA+
愛車 大型バイクゴート君 オプションでサイドカーバージョン有り。
元暴走族の武闘派シスター
本性は騎士というよりも我流の喧嘩娘であり、軟派な男が死ぬほど嫌い。
荒れていた少女時代に聖王教会の教義に出会い改心。
改心後、敬虔な聖王教会信徒になった。
同姓からの人望が厚く、またシスターの鑑のような慈悲深い笑みを得意とする。 ちなみに彼女を改心させたのは、かつて武神ヴィータに祈りを捧げたバトルマニア。
愛車の大型バイクでよく夜の見回りをしたり犯罪者とチキンレースをしたり、シスターたちをグラシアの毒芽から守っている。
最近は弟子という名の舎弟の少女ヌエラ何某さんを鍛えているとかいないとか。
フレスタと友達になった。
レインをうっかり姐御と呼んだ。
航空隊との食事が合コンになり、困ったのでフレスタに相談。シスターたちを巻き込んで飲み会を企画。航空隊は皆紳士だった。
また、ジャンクッションとか言う無駄にへこたれない男に出会った。



○ミッドチルダ

リーゼアリア
リーゼロッテの双子
グレアムの使い魔のうちの一人
魔法担当
クライド少年の世話のために、アルトセイムのグレアム邸で生活している。 最近クライド少年のお弁当を作るのに慣れてきたらしいが、日々献立に悩んでいる様子。 また、クライドのためにもそろそろ姉離れさせようと思ってはいるが当分このままでもいいかなと葛藤。 子育ての難しさを実感中である。

後日、余計なことをしたクライドをお仕置きすべく、バインドの腕を磨きなおす。
当然、クライドはほとぼりが醒めるまで彼女の前から姿を消した。


クライド・エイヤル(真)
圧倒的猫派
左利き
黒髪 黒瞳
九歳
魔力資質AAA+
高ランク魔導師になり、局でエースを張れるほどの器を持つが、本人に全くその気が無い。 一応魔法をアリアから教わっているが本人は管理局に入ることを考えておらず、将来は獣医になると決めている。 家がラウムによって爆破されていて無いので、隣のグレアム邸でアリアと一緒に住んでいる。 本人からすれば四六時中アリアと居られるその待遇には全く不満はないようである。 休日にアリアと一緒に庭で日向ぼっこをするのが彼の最近のマイブーム。

事件後、クライドによってグレアムにもたらされたアルハ式の使い魔譲渡魔法でアリアと死ぬまで一緒にいられるように奮闘中。彼女を大層困らせる。


アーク・サタケ
ラーメン屋の店長
ミッドチルダの侍と呼ばれた元局員
デバイス  ツインマサムネ
レイスと出会い、剣を失ったことに一抹の未練を感じた。 事件後、局の知り合いに当時一緒に助けられた連中の写真を見せてもらったところ、紅髪の少年を一人見つける。 確かに、それはレイスに似た少年だった。 アークは師匠と一緒に酒を煽りながら新しい弟弟子の話しを聞いた。


ミズノハとアークの娘
金髪少女
セクシーな魔法くのいちを目指す
カグヤが暇つぶしに偶に相手をすると、中々筋がいいのでAMBを布教中。
色仕掛けの術で、クライドに忍者用のデバイスを強請る。
王道のカグヤと、邪道のクライド。 二人の暗躍がどんな結果をもたらすのかは彼女の努力次第である。母親が帰ってくる度に様子を見るようになった。
天下の副将軍のファン。


エーリッヒ・ビフレスト
花屋の店長
近所の奥様方に人気のイケメン。
子供の魔導師関係での相談などをよくされ、元局員として親身に対応。
レインが今でも頼れる兄。



プレシア・テスタロッサ
大魔導師にしてミッドガルズの研究員
超魔力のためにリビングデッドに誘拐されたことがある。
リニスやストラウスたちに奪還された。
マッサージデバイス『トントン』に封じ込まれたアリシアの応援メッセージを聞くと百年は研究に打ち込める。
後日、常にデバイスを持ち歩くようになった。超魔力の研究でミッドガルズに新しい分野を開拓させた。
ザフィーラとOHANASIした。


リニス
プレシアの使い魔
アリシアのマネージャー兼お世話役
ザフィーラと飲んだり、シグナムと戦ったり、クライドとデバイスの話しをしたりしながら日々を過ごす。


アリシア・テスタロッサ
次元世界の歌姫
18歳
ザフィーラがお気に入りだったが、最近では彼を父のように慕っている。
クライドと居たときにすっぱ抜かれ、彼を知るものを震撼させた。
リニスとザフィーラの指導により、料理に開眼。
プレシアの涙腺を崩壊させる。




☆敵勢力

デミオ・デュエット
髪 オールバックで茶髪
デバイス ツールボックス型インテリ 『パンドラ』
魔力資質 AAA+
魔力光  褐色
死んだ娘との時間を取り戻すために悪魔に魂を売った次元犯罪者
無力な陸士が嫌いであり、ザースと縁があった。
サラリーマンとして培った交渉スキルと手ごろに使える能力の高さを見込まれ、利用されていた。 また、管理局に恨みを持ち、尚且つリビングデッドとして蘇った娘のために精力的に働いていた。
質量兵器をばら撒き、適度に管理世界内での質量兵器への嫌悪を増大させるための存在。 リビングデッドではないのは、いずれ用なしになれば捕まってもらうためである。 

後日、己の罪を告白し犯罪者の撲滅に消極的ながらも協力。その際、投入されたゼスト隊がいくつか不審なアジトなどを発見。更なる調査に乗り出すきっかけを作り出す。


ローラ・デュエット
髪 カチューシャつきの茶髪ロング
服装 白のワンピース
デバイス 自動拳銃型デバイス ベア&ベア
魔力資質 AAA+
魔力光  褐色
設定年齢  6歳
デミオの死んだ娘であり、リビングデッド。
デミオと似た資質を持つため質量兵器と魔法を組み合わせて使用する魔法を習っていた。 趣味は廃棄都市の散歩。 お気に入りは巨大な白クマのぬいぐるみ。



○シュナイゼル一派

ゴルド・クラウン
魔導王のクローン
金髪の監査官
魔力資質SSS
魔力光 黄金
レアスキル 黄金マスク
デバイス  ゴールドロッド
オリジナルのシュナイゼルに成り代わろうと画策していたクローンの男。
プロジェクトフェイクによって生まれ、改竄された記憶を継承しながら生きていた。
監査官としての立場を利用し、裏で暗躍。
資質は凄まじいが、磨きぬいていた訳ではないので弱者には強いが同格の強者には滅法弱い。
作り上げられていた偶像としてのシュナイゼルの在り方まで忠実に継承させられているせいで、魔導師という存在が人類が進化した優れた人種であると信じている。
また、アルハザードにさえ勝てる秘策を絶対のものだとして信じ込まされていたため、それが『理想郷破壊』への布石だと気づけなかった哀れな道化。




レイス・インサイト
カグヤの偽者
瞳 紅眼
髪の色 真紅 カグヤに変装時は黒のウィッグをつけていた
魔力光 白紫
魔力変換資質 炎熱
ランク SS
デバイス  長剣型アームドハイブリッド グラム
      (第四魔法と三大魔法が使えるハイブリッドデバイス)
      ツインマサムネ改
      (アークのデバイス。 第四魔法が使用できるように改造済み)

カグヤとレイヴァンの遺伝情報を持ち、無限踏破を持ちえた唯一の存在。 プロジェクトLにおいて、なんら成果はだせていないが欠落者から蘇るという脅威の実績を持つ。 
 Lによって聖王のデータを下に遺伝子改造と薬物強化を施されているため、人の能力を数段上回るポテンシャルを持っている。ただ、聖王の鎧は無い。 母<クローン>とリビングデッドのレイヴァン<?>から剣を盗み取り、今ではそれを上回る夜天の剣術を使う。 一度だけ子供の頃に母親とレイヴァンと共に逃げたが、レイヴァンが母を殺し、その後復活させられた母のリビングデッドに殺された。 その後、リビングデッドとして一時的に蘇らされたが欠落者状態になり、死んでないだけのリビングデッドとなったまま失敗作として超魔力研究用のモルモットにされる。 やがて、アークが誘拐された後に幽閉された施設でカグヤに助けられ、欠落した自我を取り戻し更にいつの間にか無限踏破を習得した。 以後、プロジェクトLの現時点での最高成果として暗躍させられる。 その際、他のリビングデッドとは違って明らかな高待遇を受けた。 そのまま人知れず暗躍しながら、母に出会う日を待ち望んでいた。  母の面影をカグヤに見ており、母親はまだ生きていて、自分を殺したのは偽者だと錯覚していた。 カグヤとレイヴァンの遺伝子情報を持つためか剣の才能は申し分ないがほとんど純粋培養されたせいで圧倒的に経験が足りない。 が、常人にとっては悪魔のように思える程強い。 最後には与えられた役割を振り切り、カグヤの剣をその身に刻んで欠落した。

※プロジェクトL
 限界突破者<リミットブレイカー>製造計画。 限界を歪めるその特質を持つ遺伝子情報者のクローンからリミットブレイカーが発生するかどうかを確かめ、可能ならば量産する研究。 だが、カグヤのクローンからは限界突破者どころか無限踏破持ちも生まれず、最終的には研究は破棄された。



防衛プログラム
夜天最強の騎士の成れの果て
ランクS 
魔力光 紫
レアスキル 無限踏破
デバイス  片刃の長剣型アームドデバイス
物理と魔力の四層の交互結界を持つ特殊なリビングデッド。
理性はほとんど残っていないが、能力が高いので単純に強い。



レイヴァン
夜天最強の騎士
ランクS
魔力光 紫
レアスキル 無限踏破
デバイス  片刃の長剣型アームドデバイス
防衛プログラムとしてのデータではなく、そうなる前の純粋な騎士のデータ。
時間に置き去りにされたせいで、その能力は停滞していた。 仮に彼が己の技術を研鑽し続けていれば、相当に名を残す騎士として後世に語り継がれていただろう。 或いは、カグヤの永劫のライバルとして在れたかもしれない。
彼はあくまでも王道を歩むものではなく、騎士道を歩むものであるため、フィーア・アクセルには選ばれなかった。


フィーア・アクセル
無限書庫の司書長
レグザスの探偵助手
オレンジ色の長髪
体系 普通
魔力資質 F
レアスキル『情報憑依<ロールプレイ>』
     『解析手<アナライズハンド>』

 雑誌のライター志望だったが、面接で落とされまくった就職浪人にして古いミッド人。 質量兵器時代からリビングデッドとして使役され、延々と無限書庫の本のデータを編纂し続けてきた。 ソードダンサーの大ファンで、敵組織ながら彼女の暴れた記録を蒐集し続けていた。 というのは、シリウス向けのブラフであり実際はシュナイゼルへの復讐とレグザスの望んだ世界というのを見たかったために異能者の楽園たる管理世界<理想郷>を構築し、その在続のための駒としての彼女のファンであった。

 彼女は勝者だった。 アレイスターはロールプレイのせいでそのことを見逃し、出し抜かれている。 新暦になって管理世界が動き出した時点で彼女の負けはない。 シュナイゼルに罪をなすりつけ、更には異能<レアスキル>保持者の情報を秘匿し守れる体制が作れたし、異能者の多くは魔法の力を持っていたために魔導師としても世間から認められる存在として生きられるようになった。

 だが、せっかくなのでその世界が永劫に残るように打っていた策の完遂を目指す。 アルハザード側の駒にして最後にシュナイゼルを倒す英雄として残しておいた”シリウス”、そして紛れ込んだイレギュラーでありながら女のために戦う判りやすいヒーローとしての”クライド”を誘導。シリウスの保険としながらアレイスターを楽しませつつ目くらましにして気づかれずに消えるつもりだった。 

 そして、それが成らないのであればレグザスを殺した世界への復讐として管理世界全てを地獄に叩き落すつもりであった。 在続と破滅。 矛盾する二つの望みをシリウスの奮闘結果に委ねたのは、レグザスを直接殺した夜天の騎士への復讐心が影響しているのかもしれない。 


※『解析手<アナライズハンド>』
フィーアは意識を集中すると魔力中枢<リンカーコア>の場所が輝いて見える。 輝きの強さによって魔力量が推測でき、輝けば輝くほど魔力量が高い。 この状態で輝く部分に触れるとリンカーコアを対外に押し出し、魔力情報を解析取得することができる。 一度解析したデータはストックすることができ、いつでも使用できる。 ただし、この能力はあくまでも魔力情報を解析するので、魔法プログラムと純粋プログラムのキメラであるクライドの意識とプログラムとしての彼の固有技能である『絶対領域』は解析できず使用できなかった。 その代わり、ジルから受け継いだ『現状維持』はしっかりと使用できた。

※『情報憑依<ロールプレイ>』
解析手で手に入れたデータを自身に被せ、存在を模倣する能力。 解析手があって始めて機能するため、二つのレアスキルをフィーアが持っているのは必然である。 模倣した場合、完全に情報どおりの能力と思考が表層に展開され、その裏側にフィーアの意識が残るため裏側から表層をコントロールすることで自分が与えた役割を演じさせることができるし、死に際まで模倣できるため正体が露見することはない。 ただし、当然のことながら使用者は歳を取り、寿命が来ると模倣した存在データが若くても死ぬ。  
 憑依していたクライドと同じように、その意識は奥深くにあるためペルデュラボーでさえ本気で占わなければ見つけられない。 例外はストラウスだったが、最終局面に置いてはペルデュラボーも本気を出したために正体と狙いが露見していた。
 また、彼女がレイヴァンに化けても実際はフィーアのためにカグヤのブラッドマーキングには反応しない。 これはクライドに化けていた間と同じである。 この能力のおかげで、フィーアは他人に成りすましながら奮闘することができた。


※彼女が用意したルート三つ
1シリウスかクライドが勝てば、必要最低限の犠牲で終わるため管理世界が残る→トゥルーエンド
2シリウスとクライドが失敗or超魔力砲命中でアルハザードが動いて管理世界ごと殲滅→ノーマルエンド
3ありえないがアルハザードに勝利してしまう→ヘルエンド

1ならば文句なしで2ならば全部道連れも派手でよく、3なら痛快極まりない。 天国と地獄を垣間見れるのでそれはそれで面白いためそんな終わりでもよかった。 結局の所管理世界が生まれた時点で勝っているので満足しながら消えれればどれでもよかった。 無論、1が最高なのでそれを目指しはした。 だが、彼女はシリウスや”クライド”を利用するために不可解存在として登場することで”アレイスター”に目を付けられた。おかげで勝利を奪われることになる。 結局の所、欲を出してクライドを巻き込んだことが自爆要因となった。

 勝ったという勝利は過去に刻まれたものであり、奪えないという前提を崩されるはずがなかったがアレイスターはその不可能を可能にしたように見せることで、勝利感を奪い去り絶望に落としてシリウスに止めを刺させた。 ”次”もまた悪夢を見るという絶望を与えることで勝利を無かったこととして認識させられ敗北させられた。 ペテン師がペテンに落される因果応報の刑。

ただし、それは偽者への罰であり、先にベルカで死んでいたオリジナルは勝ち逃げしたことには変わりない。


旧暦のミッド人


タント・レグザス(真)
異能探偵
ヨレヨレのスーツを来たチンピラ風の男
長身
魔力資質 A
レアスキル  『超能力』
武器 拳銃<ゴム弾あり>
   スタンガン
   サバイバルナイフ
   催涙弾
   閃光弾
かつて、旧暦の時代に異能者の事件を専門に取り扱っていた探偵。
チンピラのような男だったが、深夜に異能者によって襲われていたフィーアを助け『予知』により彼女に運命を見たので助手として雇った。 
異能者が多く生まれる村の出身で、異能が露見しないように『アビリティネットワーク』を監視し、立ち回っていたエージェント。 だが、シュナイゼルの異能者狩り<異能への憎しみと母への怒りが発端>により奇跡の少女としてネット上で静かに話題に上がった少女を助け、故郷の隠里へと逃亡。 その過程で発見され、追い回された挙句逃げ延びる予定だった村が焼かれ、フィーアと少女を逃がすために逃げ続け結局は死亡した。 その後、フィーアがシュナイゼルへの復讐と彼が求めた理想郷構築のために立ち回った。 タント・レグザスの夢は、能力を隠さずに堂々と使用し、その力を誰かから感謝されるようなことに使うことであり、そんな理想郷を現実にすること。 その叶うはずのない夢は、時を経てフィーアによって叶えられた。時空管理局という名の新しい秩序維持機構の設立によって。

※超能力
まだレアスキル<希少技能>や先天固有技能といった明確な定義が無かった時代、テレビを賑わせた胡散臭い力が纏めてそう呼ばれていたことから、レグザスはそう命名した。 実際、レグザスは当時そう呼ばれた能力のほとんどを使えたが、一点特化ではないため最大出力は低くても多重能力が使えた。 
例 発火
  念動力
  短距離の瞬間移動
  予知
  スプーン曲げ
  透視
  などなど。




リア・フロント
奇跡の聖女
レアスキル デイクリア
銀髪
魔力資質 B
十三歳
ネットで噂になっていた少女。 一度両親にアビリティネットワークのエージェントが注意をしているが、両親は金儲けのために継続。 異能狩りの標的にされ逃亡生活を送る羽目になる。レグザスの故郷の田舎へと逃げる最中、追ってに終われながらフィーアと山へと逃げるも死亡。

レアスキル<デイクリア>
一日に一度だけ怪我と病気を完全に治癒することができる能力



シュナイゼル・ミッドチルダ(真)
魔導王<スケープゴート>
金髪のイケメン
女好き
レアスキル<黄金マスク>
ランクSSS(魔法を知らずに感覚で魔力弾を飛ばせるほどに凶悪な資質持ち。 ゴルドよりも更に上)

異能者の中に静かに暮らすだけでなく、異能を使って権力を掌握しようとしていた連中が居た。
アビリティネットワークからも危険視されていた彼らの中に、感情操作系レアスキル『傾国』を持っていた彼の母が、王室へと入り彼を生んだ。
能力が変質したのか、彼には人の受け取る高感度や感情を極限値にして受け止めさせる特性があり、幼少時にその能力が発現後に苦しむ。 『傾国』の副作用かと思った母親がこっそりと能力のことを教えるも、発動をコントロールすることができずやがてそのストレスから能力や母親を憎むようになった。
その後、自ら異能者の討伐に名乗りを上げ行動。 異能者でありながら異能者の敵となる。 その過程でベルカの騎士からレアスキルや魔法についての講義なども受けている。
 人の感情に敏感で、それをコントロールする術を得て周囲の人材を掌握しながら狩りを進める。 そうして、アビリティネットワークから危険視されるもその刺客を質量兵器でことごとく撃退しアジトを一つ壊滅させる。 やがてレグザスの故郷を焼き払う。 その後、復讐を誓ったフィーアによってハニートラップで致命傷を負わされて彼女のロールプレイによって成り代わられた。 それ以後は、今までの方針から転換し有効に異能者を使うという名目で異能者を保護し、異能者が自然と認められる社会を形成していたベルカへと留学。 また、魔導騎士に目をつけ少数派である異能者よりもやや多いそれらを利用した管理社会構想を構築するために更に先進的な魔導技術を持つといわれていたアルハザードに目をつける。 ベルカからアルハザードへ渡り、現在の三大魔法の基礎を構築。やがてミッド式を完成させる。 魔法至上主義者のレッテルを自らに被らせ、更には全ての元凶としての役割を与えられた存在。 もはや、現代では彼がどんな人物だったのか正確に知るものはほぼ皆無。また、その死体はミッドの山中に遺棄され、後にプロジェクトFのために掘り返され大量のクローンを次元世界中にダミーとしてばら撒かれた。が、それらのダミーもまたほとんどがアルハザード攻撃用に集められ、生体パーツとして使うために処分された。生き残りはアムステルが白昼に堂々と爆殺した。



○聖王一派
三大蒐集機の一つであり、アルハザードより盗まれた死霊秘法が内臓された魔導書型デバイス『蒐集詩篇』を持つ一派。シュナイゼルとは盟友のような立場であり、ほとんど対等であった。


カルディナ
ジャージ聖王
自治世界連合の更に外に向かう前にストラウスとの邂逅を望み、揺りかごのコピー艦で堂々とヴァルハラへと向かう。
社長と一騎打ちを行い、成す術もなくボコされ融合したページと共に消滅させられる。戦いの最中、シュナイゼルが言っていたことを正しく理解し未知をひとつ解体したことで満足して消えた。


シルフィ
カルディナの友にして盟友
カルディナの完全消滅と同時に消える。
彼女が歌うとカルディナは目を覚ます。


ラウム
バトマゾな元騎士狩りの自由騎士
シグナムと最後に一騎打ちできたことに大層満足している。
次はカグヤあたりと戦いたいと思っている。

フーガ
基本的には寡黙な元ロイヤルガード
聖王の行く末を見守るべく、忠義に生き忠義に死ぬ覚悟を標準装備。


シルビア・シルエイティ
聖王教会の元シスター
他の騎士や聖王とは違い次元平定戦争時代に蒐集された少女。
カルディナが今現在唯一聖王であることに意味を見出した相手。


おまけ2
超適当戦力表<但し戦闘すると必ずこの結果で終わるというわけではない>

ペルデュラボー>>>カグヤ>=カルディナ>=シュナイゼル=レイス>=レイヴァン>=リインフォース=シグナム(アギト)=ヴィータ(リイン)=リンディ>=ディーゼル=ミニモア=シグナム>=ヴィータ>デミオ>ザフィーラ>=レイン>=フレスタ=ザース>=魔法少女騎士リリカルミーア(レイハさん+アギト)>=キール=クライド>>>フィーア


アルハザード
第一位>=アレイスター>=ストラウス>>>超えられるか分からない程分厚そうな壁>>>アムステル>>カグヤ(サード)>>>>>>>クライド・ハーヴェイ

コメント
「娘」の記載が全くないんだけど。
【2013/09/05 06:33】 | 名無しさん #gtckBVso | [edit]
名無しさん コメントどうもです!

「娘」の記載が全くないんだけど。

答えは単純です。本編に登場していからです。
(というか、単純に詳しくは考えてなかっただけだったりします)
【2013/11/22 18:10】 | トラス・シュタイン #da/Koam6 | [edit]












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